箱でつながるイエ  
 


■データ

構造 RC+木造
敷地面積 271.29m2(約82.20坪)
床 面積  205.08m2(約62.14坪)






>亀井野の家

>プラン(平面図)

>工事写真



■コンセプト
「家の中ても外の雰囲気を感じられる」そんなアイデアを実現させるため、閉じられた小さな箱の部屋( 個室) を散りばめ、
残ったスペースを光と風が抜ける半屋外のスペース( 広間)。
半屋外スペースは窓を通して外とつながり、外部と連続する空間の実現を試みました。
また、家族は自分たちの部屋( 箱) を各々で持ちながら、半屋外の広間で家族としてのつながりを保ちます。




■仕上げ材
○屋根
・ガルバリウム鋼板
○外部壁
・ガルバリウム鋼板 リシン吹付        コンクリート打放し
○内部壁
・AEP塗装
○内部床
カバ無垢フローリング
 

 
客間とブリッジ。リビングより見上げる。
外観。飛び出ている箱の部分は客間。
玄関ホールからリビング(1.5階)へ上がる階段。さらに折り返して上がるとダイニングキッチン。
客間。
ブリッジより見下ろす。中庭テラスとその奥にダイニングキッチン。
ダイニングよりstudyコーナーを見る。階段を上がった奥は浴室と洗面室。
2階の中庭テラス。
     
    Photo:Tabuse Hiroshi